豊胸術後のマッサージ
バストアップのための豊胸手術で豊胸バック(人口乳腺)を用いた場合、
術後しばらくはマッサージをしなければいけません。
それは、人間の体に異物が入ると周りには被膜が形成され、
異物をどんどん締め付けて固めようとする防衛機能が働くからです。
ですから、豊胸バックを入れただけでは、バストの形が崩れたり固くなってしまうため、マッサージが必要となります。
一言にマッサージと言っても、豊胸バックの質感によって豊胸術後のマッサージ方法や期間は違います。
ですから、医師の指示にはきちんと従いましょう。
最近では豊胸術後のマッサージ不要の豊胸バックもあるようですが、
実際のところは多少なりともマッサージを行ったほうが術後の経過はいいようです。
バストアップのための豊胸術後のマッサージ期間は、
挿入したバックの種類によっても違いはあるものの、
大抵3ヶ月間はマッサージを怠らないようにしたほうがいいようです。
豊胸後のアフターケアには、バストマッサージのほか、
高周波の温熱トリートメントや飲み薬などが処方されます。